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ベビーシッターサービス「セレストシッター」が
福利厚生サービスに仲間入り

投稿日時:2026.02.24

共働き世帯が増え、保育園の急な休園や延長保育の制限、在宅勤務中の子どもの見守りなど、子育てをめぐる環境は年々変化している。

そんななか株式会社ぺしゅくらんは、会員制ベビーシッターサービス「セレストシッター」が、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」および「福利厚生倶楽部」に掲載されることを発表した。

共働き時代にマッチした「頼れる福利厚生」

いま“第3の賃上げ”として福利厚生が注目されるなか、福利厚生サービスとして知られる「ベネフィット・ステーション」と「福利厚生倶楽部」のラインナップにベビーシッター&家事代行サービスの「セレストシッター」が加わった。

これらのサービスを利用する企業や団体の従業員は、「セレストシッター」のベビーシッターおよび家事代行サービスをより身近に活用できるようになるという。

「セレストシッター」は、0〜13歳の子どもを対象に、自宅や屋内施設、外出先などでの訪問保育に対応。臨時の預かりから定期利用まで柔軟に利用できるほか、掃除や洗濯、調理補助といった家事代行も行っている。

忙しい日常のなかで、ほんの数時間でも“余白”が生まれることは、想像以上に心身の負担を軽くしてくれるはずだ。

企業と家庭、双方にとってのメリット

企業が福利厚生にベビーシッターサービスを取り入れることは、子育て中の従業員が安心して働き続けられる環境づくりにつながるため、企業が取り入れる福利厚生として、とても理にかなったサービスだ。

また、人材の定着や多様性推進の観点からも重要なため、従業員だけでなく企業にとってもメリットが大きい。

今回福利厚生サービスのリスト入りをした「セレストシッター」では、全スタッフに面談や研修を実施し、損害保険への加入を徹底。乳幼児の呼吸チェックなど安全第一の保育フローを設けるなど、安心して任せられる体制を整えている。

「セレストシッター」を運営する株式会社ぺしゅくらんの代表は今回の掲載にあたり、「子育てと仕事を両立する中で、『少しだけ誰かに頼れたら』という瞬間は誰にでもあります」とコメント。今回の福利厚生サービスへの掲載を通じて、より多くの家庭が支援にアクセスできる環境づくりを目指していくという。

働き方の多様化が進み、福利厚生の幅も広がるなか、これから企業の福利厚生は、職場選びではより重要性を増していくかもしれない。