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PerkUP 、多様化する“働く場”の
今が見えるカオスマップ公開

投稿日時:2026.01.29

近年ではリモートワークや副業が広がり、起業する人も増加。「働く場所」はオフィスだけではなくなり、コワーキングスペースやコミュニティスペースも全国で増加している。

そんななかPerkUP株式会社は、「2025年版 コワーキングスペース・コミュニティスペース関連サービスカオスマップ」を公開した。

多様化するコワーキングの価値や個性がひと目でわかる

PerkUPが提供するこのカオスマップは、急速に多様化する“場”の価値を整理し、利用者や企業、自治体などが目的に合った拠点を見つけやすくするためのもの。

かつては「働く場所の代替」というイメージが強かったコワーキングスペースも、今では、事業創出やスタートアップ支援や地域内外の人材交流、社会課題解決や特定属性への支援など、拠点ごとに異なる役割と価値を担う存在へと進化している。

一方で、拠点の数が増え、種類の多様化が進むにつれて、どの拠点がどんなコンセプトの場所なのかがわかりにくくなっている。そんな“カオス”な状況をわかりやすく整理したのがカオスマップだ。

6つの提供価値で見えてくる“場”の役割

今回のカオスマップでは、全国の拠点を「どのような価値を提供しているか」という視点で整理し、6つのカテゴリーに分類。

たとえば、快適で質の高い仕事環境を提供する場、スタートアップ支援を行う共創拠点、人と人のつながりを生む交流型スペース、特定テーマに特化した専門的な場、合宿や研修を受け入れる施設、そして周辺サービスまで幅広く可視化されている。

このマップで、自分の働き方に合った拠点を見つけながら、今まで知らなかった新たな働き方のヒントが見つけてみては。