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投稿日時:2026.06.03
株式会社Oxxx(オックス)が、冷凍幼児食サービス「モグモ」を活用した法人向けサービス「モグモ 子育て支援 福利厚生プラン」の提供を開始した。
第3の賃上げとして注目を浴びている「福利厚生」。多様なサービスが登場し、企業の福利厚生も次のステージへと移行している。
そんななか冷凍幼児食サービス「モグモ」が開始した法人向けサービス「モグモ 子育て支援 福利厚生プラン」は、管理栄養士監修の子ども向け宅配食サービス「モグモ」と、成長期の子ども向け冷凍ワンプレート「モグモデリ」を、企業の福利厚生として従業員へ提供するもの。
従業員1名あたり月額5,260円(税込)から利用でき、家庭の状況に応じてサービスを選択できる仕組みになっている。
企業による子育て支援というと、育児休業制度や時短勤務制度が思い浮かぶが、今回のサービスは、家事や育児という一歩踏み込んだ生活負担をサポートしていくのが特徴だ。
共働き世帯が一般的になった現在、仕事と育児の両立は多くの家庭にとって日常のテーマとなっているが、なかでも負担が大きいとされるのが、毎日の食事づくり。
オックスによると、食事準備には1日2時間以上を費やす家庭も多く、仕事と育児で日々多忙な生活を送る人にとっては、この時間が占める割合は多大だ。
とくに子どもの食事には、「栄養バランスを考えたい」「安心できるものを食べさせたい」という思いがあり、仕事や家事に追われるなかでやり遂げるのは容易ではない。
「モグモ 子育て支援 福利厚生プラン」では、1歳半〜5歳頃向けの「モグモ」と、6歳〜15歳頃向けの「モグモデリ」を用意。子どもの年齢や成長段階に応じて毎月選択できる。
食事を支給する福利厚生は多く存在するが、食事の支給だけでなく、栄養管理というプレッシャーや食事準備という負担からも助けてくれる。
そういった時間的・精神的な負担へのサポートは、結果的に仕事のパフォーマンス向上にもつながる可能性が高い。子育て中の社員にとっても企業にとっても、利用価値の高い福利厚生となりそうだ。
画像提供:株式会社オックス