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“自然を守る“から、“ともに育む”へ。|SANUが提案する「リジェネラティブ」という新しい関わり方
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“自然を守る“から、“ともに育む”へ。
SANUが提案する「リジェネラティブ」という新しい関わり方

投稿日時:2026.06.28

自然との関わり方が見直されるなか、会員制セカンドホームサービスを展開するSANUは、体験型プログラム「SANU Regenerative Club 2026」の参加募集を開始した。
自然を消費するのではなく、再生に関わるという新たな価値観を体感できる取り組みとして注目される。

サステナブルのその先へ。「リジェネラティブ」を体感するプログラム

“自然を守る“から、“ともに育む”へ。|SANUが提案する「リジェネラティブ」という新しい関わり方イメージ画像

株式会社SANUは、「自然と共に生きる」をテーマにした体験型プログラム「SANU Regenerative Club 2026」を開催する。2025年にスタートした同プログラムは、参加者満足度95%、「また参加したい」と回答した人が97%を記録。2年目となる今回は、新たなプログラムを加えながら内容を拡充した。

特徴は、自然を守るだけでなく、より良い状態へと再生していく「リジェネラティブ(再生的)」という考え方を体験できる点にある。
八ヶ岳のオーガニックファームで土や食の循環を学ぶプログラムや、南アルプスで登山道整備を行う体験、さらに今年は千葉県大多喜町の蒸留所「mitosaya」を舞台に、植物の手入れや収穫を体験する新企画も加わった。

いずれも単なる自然体験ではなく、自ら手を動かし、自然の循環の一部となることを重視している。

体験を通じて深まる自然とのつながり

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本プログラムでは、自然を守る対象として捉えるだけでなく、自分自身も自然の循環に参加する存在として関わることを目指している。
土に触れ、植物を育て、山を整備する。こうした体験を通じて、環境との関係性を実感として学ぶことができる。

参加者からは「自然のために何ができるかわかった」「山を見る目が変わった」といった声も寄せられており、知識だけでは得られない気づきにつながっていることがうかがえる。

「自然と共に生きる」を広げるSANUの挑戦

SANUの主力事業である会員制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」では、日本各地の自然豊かな地域に拠点を展開し、都市と自然を行き来する新しい暮らし方を提案している。

同社は2023年にリジェネラティブ推進室を設立し、事業活動と自然再生の両立に取り組んできた。
今回のプログラムもその一環として位置づけられている。
自然との関係性を見直すことが求められる時代において、体験を通じて価値観の変化を促すこうした取り組みは、持続可能な社会を考える新たなヒントになるかもしれない。

画像提供:株式会社SANU

プログラムの申し込みはこちら

SANU Regenerative Club https://sanu1.peatix.com/
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